タンタラ第3話 あらすじ ハヌルとソクホとのつながりが明らかに

ta12
「音楽ってさ、実力ももちろんだけど、こう、雰囲気ってやつだよ。それがなきゃだめだけどさ、ハヌルには不思議とそういうのがある。二人とも顔も悪くないし、なんとかなるんじゃない?お前さえミンジュをだますようなことしなきゃな。」と作曲家マンシクの評価。ミンジュもハヌルの実力を認めているようだ。

 


グリンははじめソクホがKTOPにいると思って、訪ねていました。そのときキムジュハンにあっており、イジヨン(ハヌルの事件の被害者)を見たと、ジュハンに相談していました。ジュハンはグリンからソクホがバンドを作っていることを聞きます。ジュハンからしてみれば、イジヨンのことでいろいろ探られるのは困ったことなので、ソクホに警告します。「メンバーの取り締まりはきちんとしたほうがいいんじゃない?」と。

事務所で仕事をしているソクホをナヨンスが訪ねます。その状況のことは登場人物紹介で詳しくご覧ください。
次の日ヨンスはチャニという息子を連れて練習場を訪れます。ソクホは「既婚者はだめだ!」と追い返しますが、ハヌルが「犯罪者もいるのに子供をまじめに育てている父親が音楽をやることの何が悪い」と正論をソクホにぶつけます。
結局、その正論にほだされ自分でもなんでシングルパパなんかとバンドやろうって言ってるのかという表情で、ヨンスの働くルームサロンに誘いに行きます。ソクホも冷酷な自分と本当の心とで葛藤していますが結局ヨンスをバンドに迎え入れることに。父親の仕事を待って休憩室で寝ているチャニ…そんな姿に心を打たれるやさしいソクホがいるんですね!自殺してしまった作曲家に怒鳴っていたソクホとは大違い。

ta13
ハヌルは学生なので、週末にしかソウルに来れないのでカイルとヨンスは曲を三人で作るために釜山に行きます。グリンはメンバーを家に招待しますが、ハヌルの学校の生徒が家の壁にひどい言葉で落書きをします。ハヌルの犯罪者の過去が二人にばれてしまいました。カイルはその場を去り、ヨンスはチャニと壁のひどい言葉を壁画で消しました。ヨンスはハヌルのことを信じてくれたようです。「僕もそんなに年上でもないけどさ、生きてると自分ではどうにもできないことに巻き込まれるものなんだよ」と。

ハンジュの手がミンジュの会社の上司に回り、レコード投資会社からマンゴーエンターテイメントに差し押さえが入ります。ハンジュとミンジュの上司が一緒にいることを見たソクホは、ハンジュの悪行の一つをミンジュの上司に知らせることで、この山は越えられることに。ソクホのマンゴーエンターテイメントへの投資はそのまま継続することになりました。

カイルからハヌルの過去を聞いたミンジュはソクホにハヌルのことをあきらめろと忠告をします。「アルバムが出た後にハヌルの過去がばれたらカイルだけでなくヨンスもその子供もだめになってしまう。そういう子をソクホも見てきてないわけじゃないでしょ?」
二人の話を聞いたハヌルは、やはり自分が音楽をやることは許されないことなのだと、歌を歌うことはやめようと決意します。カイルが作った曲にハヌルは歌詞を考えます。

ハヌルはソウルに行き歌詞をソクホに渡します。そして、歌はもう歌わないと告げました。ta14ニルヴァーナのCDとミルクキャラメルを渡します。兄との関係を暗に告げます。ソクホもソンヒョンの弟はハヌルであることに気づきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です