ユチョン性的暴行事件に対する世間の反応とJYPの千里眼

※ この記事は、一人目の被害者が告訴を取り下げたまでのものです。続報のまとめ記事はコチラになりますのであわせてどうぞ。(ユチョンの書いたトイレの絵あり)

追記※ 韓国の性風俗についての現状についても書きました。日本とは異なり交渉が1対1になっているためより性的サービスを求める側が不利になったという内容です。→コチラ

※ 韓国芸能人の詳しい入隊の流れはコチラ。公益勤務とは何か書いた過去記事です。

追記※ ユチョンをゆすった元暴力組織関係の男性とはどんな人?を書きました。

韓国芸能界を駆け巡ったニュースです。女性側からの告訴は取り下げられ、ファンとしては一旦胸をなでおろした事件になりました。ファンは彼を信じていますが、公益勤務が関係する今回の事件。世間の目は冷たいようです。ユチョン、軍服務の4分の1を有給・病気休暇として消化か…江南区庁「勤務状況は話せない」




彼が飲酒していたとされる場所は詳しいことは分かりませんが韓国語の記事の書き方からすると、一般的なルームサロンで、お酒を一緒に飲んでくれる女性を呼べるような場所におけることであったようです。上の記事の書き方だと風俗店にいったみたいになっていますが、その飲み屋自体は、怪しい場所ではありません。(しかし、男性客がお金で女性を呼び女性側もお金で呼ばれる身ですからね…そこは両者で合意があればなきにしもあらずなことはお察しです。)しかし、警察側もトイレにおいて性関係があったことまでは把握しているような書き方ですね。(参考)ただ性関係は両者同意のものであった、と。女性側が自分を軽く見られたようにかんじて訴えたということです。

もちろんファンとしては、無理やりするような人ではないと信じているとおもいますが、店内のトイレで同意とはいえことが起こったということが認められたのは..決して良いイメージではありませんよね。強制性は否定されても…と。実際にあったかどうかまではまだはっきりとしないのですが、韓国語ではそうともとれるような記事が出ているということまでお伝えします。(数時間後大手朝鮮日報も「合意の上での性行為」があったことを報道しています)

そして、この話題は兵役に代わる国への勤務中のことであったということで、世間の風当たりはより強くなることが予想されます。(参考)このサイトでも何度も言及していますが、どんな理由があっても現役で軍に行っていない芸能人は同性男性からは受けがよくありません。そのうえ、義務の勤務の間に飲み屋で女性と楽しんだというのは、日本人の感覚以上に「ずるい奴、楽をしている奴」というイメージに直結します。現役で軍活動している人には外に出る自由すら非常に限られているため、公益勤務を認められる正当な理由があったとしても「芸能人だから公益に行って、そのうえ勤務時間外に遊んでいた」という不公平感を感じることになるわけです。
韓国女性や日本や中国のファンにとっては「男性なんだしそんなこともあってもおかしくないかな…」ぐらいに受け取られることもあるでしょうし、何よりも彼を信じているファンにとっては招集解除後も芸能活動を期待して信じて待つだけでしょうが、韓国男性からの風当たりはこの件で強くなるものと思われます。
また、認められている範囲とはいえ、休みをめいいっぱいとっていたというのも、軍に行った人からすれば、休めていい御身分ですね、と思われることになりました。それくらい公益で義務を果たす場合は、何事もなく2年を過ごすことが大事なのです。認められていることですら腹正しく感じてしまうような、それぐらいに不公平感をわき起こしてしまう事件であったということです。



この事件に関連してパクチニョンの過去の発言が注目を集めています。(引用)2013年にテレビに出演した時に「JYPの社員には女性が接客をする飲み屋に出入りすることを禁止しており、出入りした時には会社を辞めさせる」と発言していたのです。会社内では「多くがそういうところで女性と出会うのに、どこにいけばいいのか」という反発もあったが「(このきまりのせいで人材が流出し)会社がつぶれてもかまわない。それでもそういうところに行きたい奴は会社を辞める覚悟をするように。」と話したといいます。パクチニョンは芸能人がイメージによってだめになってしまうことを痛いほどにわかっているため、そもそも女性の誘惑があるようなところに行かないようにきまりをもうけているようです。

 

個人的な意見としてはパクチニョンはツウィのときに彼女に謝らせたのを見てから「このひとは会社が第一なんだな」と、あまり好きではなくなりましたが、彼が多くの家族を背負っているからこそ会社が第一だという思いもわかります。パクユチョンも会社の稼ぎ頭としてましてや女性ファンを抱える身で性的スキャンダルは打撃があると思いますが、残りの一年間の勤務を真摯にこなし、復帰の道を探るしかないでしょう。

被害女性側が告訴を取り下げたものの、パクユチョンは6万円もの現金を渡したうえでの性関係であった場合、両者が売買春容疑がかけられることにもつながり、まだまだこの話は終わらないように思われるといいます。(参考)



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