サムスンの株ってどうなの?外国人株主が半数以上の韓国の世界的企業の株をみてみる

継承者問題でまたまた謝らされたイジェヨン副会長。本当、かわいそうな人だな、と思いますよ。会社経営だって、あれだけ大きくなれば、彼一人の判断だけで動くはずもないのに。そりゃ、子どもにだって継がせたくないだろう。権力を持つことで、どれだけ苦労があったか。拘置所にだって入ってきたわけですから。怖いものです。イゴンヒ会長と奥さんが持つ株式がどうなるのか、イジェヨンの持つ1%の株式がどうなるのか。そんなことよりも彼自身は平和に暮らすことを望んでいるように思います。

会社経営と株式は切っても切れない話ですよね。

コロナショックの時に株価が暴落したのをきっかけに、資金を引き上げていた投資家たちは再び投資市場に戻ってきたように見えます。日本の株式市場も世間の感覚とは乖離しているようにかんじますよね。

韓国株式市場も同じで、3月末に株の値段がだいぶ落ちたときに、個人投資家たちは、サムスン株に群がり、アリ投資家(小さな金額の投資家という意味)の数は大幅に増えました。

ただ、数は増えたものの、サムスンが発行している株数から見れば、市中で取引されている数は本当に微々たるものです。こんな少ない数のために、下々は一喜一憂しているのか…と、悲しくなります。

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